弊社について

ディスクジェニックスは椎間板変性による腰痛を和らげ機能を回復させる細胞治療法を開発するバイオテクノロジー会社です。

ディスクジェニックスの目標

椎間板変性に苦しむ人々の症状を改善し生活を楽にすることーそれが私たちの目標です。

リーダーシップ

医療機器/生物製剤業界の役員、臨床医、整形/脊柱/神経外科業界のイノベーター等の豊富な経験を持ったチームが       弊社の舵を握っています。

 

役員一覧

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フラッグ・フラナガン 会長兼社長

フラナガン氏の医療機器業界経験は30年にのぼり、その経歴は事業、役員、アドバイザーと多様な範囲にわたる。1981年に設立したフラナガン・インスチュメンツ(Flanagan Instruments)は、業界を率いる神経外科機器提供事業に成長した後、2005年に伊藤忠インターナショナルに譲渡。現在はAlliance for Regenerative Medicine(再生医療業界の国際コミュニティ)、Neurosurgery Research & Education Foundation(神経外科の研究教育機関)、手術映像機器会社のトリュー・ビジョン・システム(TrueVision Systems)、及びイメージ・ストリーム・メディカル(Image Stream Medical:手術室インテグレーション会社・2017年オリンパスの完全子会社化)の取締役委員経験をもつ。ハーバードビジネススクールの幹部教育プログラム、オーナー・経営者コースを取得している。

 
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ボブ・ワイナレック 最高経営事業責任者

ワイナレック氏は整形外科、脊柱、脳神経外科業界において医療機器・生物製剤の役員として30年の経験をもつ。 最近では生物製剤会社のオステオテック(Osteotech) (株)の社長として国内ビジネスとして骨治癒製品の開発、承認申請と販売を監督。 オステオテック (株)は2010年にメドトロニックに買収された。現在はAlliance for Regenerative Medicine(再生医療業界の国際コミュニティ)とBioUtah(米国ユタ州の医療科学事業者団体)の会員をつとめる。

 
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ケビン・T・フォリー博士(医学)

フォリー博士は神経外科医、また事業家として脊柱の最小限侵襲手術を革命的に改新し、現在はSemmes-Murphy Neurologic & Spine Institute(米国テネシー州の神経外科治療施設)の院長を担いながらテネシー大学で脳神経外科教授をつとめる。30以上の書籍への寄稿や100以上の 学術誌の著述をはじめ、 学会でのレクチャーは200回を超える。また手術用医療機器や方法では150の著作権をもち、その多くがメドトロニックにライセンスされている。医学博士はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で取得している。

所属

ディスクジェニックス社は次の業界団体に所属しています。

 
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採用情報

最前線の治療法を迅速かつ効率的パイオニアすることが、ディスクジェニックスに信頼をよせてくれる患者様と投資家の役に立つという強い思いを、私たちは常に胸に抱いています。

その思いは力強い人材で形成されたコンパクトなチームだからこそ、形にできるのです。

誰かの役に立つ誇りを感じたいー私たちはそんな仲間を募集しています。